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東京藝術大学大学院構成デザイン修了。デザインとアートの境界にスタンスを置き、展覧会・ディスプレイ・ステージアート等を幅広く手掛ける。機構学的な要素と自然界のゆらぎのリズムを独自のバランス感で組み合わせたキネティックアート(動くオブジェ)作品を制作。リラクゼーションのある空気感の演出をテーマとして「視線の遊び場」を提案しながらジャンルにとらわれない多様でユニークな活動を国内外に拡げている。
1995年に舞台系表現に取組み始めた際に堀越 彰と出会う。それ以降ダンスシア ターカンパニーのパパ・タラフマラでの美術/オブジェ担当を続けつつ、更なる活動展開として堀越の申し入れに応じ「SOLO-ist」を結成。その空間演出装置を Graviy Ensemble と称し、ライブハウス・劇場・各種展示会場など、状況に応じた柔軟で多彩な内容の公演を国内外で実施。その中で様々な試みやゲストとの共鳴を織り込むべく実験的な創作を行う。 2008年キューバでの個展内イベントにてインプロ パフォーマンスの後は休止状態となっていたが、堀越の別ユニット「INSTINCT」ほかにオブジェ提供協力しつつ、常に新しい可能性を求める姿勢を保ってきた。
その他、2018年より BIWAKO BIENNALE (関連海外展含め連続参加/'25年秋も出品予定)や瀬戸内サーカスファクトリーの美術装置制作等。